| 本 名 |
ゴータマ・シッダ―ルタ |
| 誕 生 |
紀元前566年北インドヒマラヤ南麓の迦毘羅国の王子として生まれる。父・浄飯王、母・摩耶夫人 |
| 出 家 |
29歳 幼いときから、思索にふける性格であったが、特に出家のきっかけとしては、四門出遊の伝説があげられる |
| 修 行 |
マガダ国のラージャガハで、仙人につき禅定を習うが、あきたらず苦行すること6年、苦行では心の安らぎは得られない事に気付き、ブッダガヤの樹下石上にて、坐禅を組み悟りを開く(35歳) |
| 説 法 |
鹿野苑にて、かつて苦行を共にした5人に極端にはしりすぎることの無意味を説く(中道) |
| 涅 槃 |
クシナガラの沙羅双樹のもとで、頭を北に右脇を下にして、横たわりました(入滅) |