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| 5時 |
起床 |
| 5時30分 |
坐禅 |
| 6時30分 |
朝課(おつとめ) |
| 7時30分 |
朝食 |
| 8時30分 |
作務(掃除、草引き) |
| 10時 |
行茶 |
| 11時 |
日中諷経(おつとめ) |
| 11時30分 |
昼食 |
| 13時 |
作務 |
| 15時 |
行茶 |
| 16時30分 |
晩課(おつとめ) |
| 17時 |
坐禅 |
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| ※作務の間、来客があれば接待、法要がある時はその準備や片付け、特に土曜、日曜は作務をする時間がないくらい準備におわれる。 |


2006年8月 永平寺別院僧堂へと出立

2007年8月 帰山 |
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■暁天坐禅 午前2〜3時ころに坐る。
■振鈴((起床) 午前3時半(冬は4時)
■洗面 手早く寝具をかたずけ、すぐ洗面にむかう。顔を洗う。
■坐禅
■塔袈裟( 偈文(をとなえながら、袈裟をつける。
朝課
■仏殿諷経( 「妙法(蓮華(経(観世音(菩薩(普門品(「大悲(心陀(羅尼羅尼(」・「消災(妙(吉祥(陀(羅尼(」をとなえて、本尊さまや両祖さま、その他すべての仏さまや菩薩さまに回向する。
■応供(諷経
「摩訶(般若(心経(」をとなえて、さとりをひらいたすべての人びとに回向する。
■祖堂(諷経
「参同契(」・「宝鏡(三昧(」をとなえて、お釈迦さまから歴代のおしえを相続してきた方に回向する。
■開山(歴住(諷経
「大悲心陀羅尼」をとなえて、そのお寺の開山さまと歴代住職の名をとなえて礼拝する。
■祠堂(諷経
「妙法蓮華経如来寿量品」をとなえて、修行中に亡くなった僧、お寺を建立した人、国のためにつくした人、檀信徒の先祖など、すべての亡くなった人に回向する。
朝粥(行鉢(
■小食(飯台(
坐禅を組み、応量器でお粥の朝食。
■粥罷(普請(
お粥を食したのち作務。
■日天(作務
朝食後、ただちに清掃。
■早晨(坐禅
午前の坐禅。
■坐禅
午前9時から11時までの坐禅(講義や作務の場合あり)。
日中諷経
■日中諷経
(昼の勤行)「仏頂(尊勝(陀羅尼(」
午斉(行鉢(
■中食(飯台
坐禅を組み、応量器での昼食。
斉罷(看読(
■看読
午後1時から4時までの自習(講義や作務の場合あり)。
■晩課(勤行)
午後5時(冬は4時)。「大悲(心陀(羅尼(」「甘露(門(
薬石(喫湯(
■薬石飯台
略式の作法での夕食。
■黄昏(坐禅
夕方の坐禅。
■開枕(
午後9時頃就寝。 |
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