主催:保原大法螺会  後援:福島民報社・福島民友新聞社
協賛:総合葬祭かみや・伊達みらい農業協同組合・保原町商工会青年部
 
「花まつり」は、お釈迦さまの誕生を祝う儀式。子どもたちのすこやかな成長を祈って「稚児行列」を開催いたします。きらびやかな稚児装束に身を包んだ子どもたちは、保原の街を練り歩き、お釈迦さまの像に甘茶をそそいで祈りを捧げ、身も心も清らかになるお加持を受けます。きっと幼き日の良き思い出となることでしょう。
稚児行列のコース
中央公民館→陣屋通り→目抜き通り→7丁目交差点→長谷寺
稚児行列には稚児のほかご住職様方・地元名士の皆様が参加されます。
むかしあそびブース パネルシアター
「心があったかくなる言葉」ブース
いちご・野菜の即売
などなどお楽しみもりだくさん!



募集年齢 幼稚園年少以上 小学校6年生まで
参加費 3,000円(貸衣装一式・記念品)
申込方法 参加費を添え下記寺院へお申込み下さい。
申込期限 準備の都合上、4月15日までにお願いします。
受付場所 円福寺・高巖寺・高福寺・積善寺・受円寺・浄運寺
泉福寺・仙林寺・東光寺・長谷寺・明福院
総合葬祭かみや・JA伊達みらい催事センター
たじまや・正光堂時計店・光陽スタジオ
月舘屋燃料店・野田製材所・大黒屋菓子店
赤間酒店・ひきち印刷
参加を申し込まれた方には後日、詳しい御案内を差し上げます。
貸衣装は洋服の上にも着付けができますのでお気軽にご参加下さい。
花まつりとは・・・
花まつりは、お釈迦さまの誕生を祝う儀式です。今からおよそ2500年前の4月8日、お釈迦さまはインドに誕生されました。その時、天からは甘露の雨が降り注ぎ、美しい花が一斉に咲きみだれたといいます。この伝説にならって花まつりでは、季節の花で花御堂を飾り、お釈迦さまの誕生仏を安置して甘茶をかけます。わが国における最も古い仏教行事であり、全国各地の寺院で盛んに開催されています。