主催:保原大法螺会
協賛:福島民法新聞社・福島民友新聞社
平成20年4月26日(土)
保原の春を彩る仏教行事「ほばら花まつり」が今年も開催されます。
花まつりはお釈迦さまの誕生を祝う儀式。子どもたちのすこやかな成長を祈って「稚児行列」をを開催いたします。きらびやかな稚児装束に身を包んだ子どもたちは、保原の町を練り歩き、お釈迦さまの像に甘茶をそそいで祈りを捧げ、身も心も清らかになるお加持を受けます。きっと幼き日の良き思い出となることでしょう。  詳細はこちらから

期 日 平成20年4月26日(土)
参加費 3,000円(貸衣装一式・記念品)
稚 児 幼稚園年少以上 小学校6年生まで
申込み 平成20年4月15日まで
受 付 円福寺・高巖寺・高福寺・積善寺・受円寺・浄運寺
泉福寺・仙林寺・東光寺・長谷寺・明福院
総合葬祭かみや・JA伊達みらい催事センター
たじまや・正光堂時計店・光陽スタジオ・月舘屋燃料店
野田製材所・大黒屋菓子店・赤間酒店・ひきち印刷
 昨年の様子 【写真をクリックすると大きく表示します】
保原大法螺会は、伊達市保原町内の若い僧侶が中心になって結成されました。宗派の垣根を超えて仏教のおしえを通して豊かな心をはぐくむ活動を続けています。
「保原大法螺会(おおぼらかい)」の名称は、芥川賞作家玄侑宗久師に命名頂きました。法螺を吹くとは、元々仏教用語で、仏様の教えが隅々にまで届くという意味で、お経の中にも「大法の螺を吹く」とあります。地域密着型の布教活動を主軸に、青少年の健全育成など潤いある心の成長のお手伝いをさせて頂きたいと考えています。
玄侑宗久師公式サイトへ
保原大法螺会
代表 明福院副住職 橋本智晃