
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹き渡っています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないで下さい
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹き渡っています
あの大きな空を 吹き渡っています
※アメリカで話題となった『Do not stand at my grave and weep』に、小説家の新井満氏が訳詩を手がけ、自ら作曲して話題となった。原詩の作者は不明。アメリカ女性Mary
Fryeが友人のMargaret Schwarzkopfのために書いた詩がもとになっているともいわれている。