保原町の寺院若手僧侶が結集しました。仏教の教えに違いはありません。宗派の垣根を超えて仏教の素晴らしさをお伝えしたい。思いを一つに手を携え活動して行く事となりました。会の名称は「保原大法螺会(おおぼらかい)」芥川賞作家玄侑宗久師に命名頂きました。法螺を吹くとは、元々仏教用語で、仏様の教えが隅々にまで届くという意味で、お経の中にも「大法の螺を吹く」とあります。
地元に密着した活動の展開を企画しております。記念すべき第1回目の行事「花まつり」を4月29日に行います。町内を練り歩くお稚児さんの華やかな様子が目に浮かびます。ご支援・ご協力宜しくお願い致します。尚詳細は次号でお伝えします。 |
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