6月18日、今回は版画家の樋口真美先生をお迎えし、紙版画を教えていただきました。
説明を頂き、早速製作にかかれば、さながらボディーペインティング体験かと見まがう光景に先生も唖然。
「放てば手に満てり」の禅語よろしく、価値観を押し付けず伸び伸びと子供の表現に任せる指導が、作品にも表れていた気がします。
樋口先生は先般、ポーラ財団による芸術奨励金を受け、海外にて文化交流を進められるとの事です。今後益々のご活躍をお祈り致します。