昨年より坐禅会会員として仲間入りされたペドロソ氏がポルトガルに帰国されます。そこで21日夜、送別会を兼ねて「ポルトガルワインの夕べ」を開催しました。
普段は週に2度、朝の一時を共にする仲間が、グラスをかたむけ坐禅談義です。
1967年ビンテージワインが振舞われる中、同じく会員の安斉さん持参の銘酒「八海山」も登場し、飲み比べの一幕も・・・。
別れ際に「今度日本に住む時には、保原に」とのリップサービスに別れの寂しさがほんの少し中和された気がしました。お国では、専門のコンピューターサイエンスを研究され、大学で教鞭を執られるとの事です。どうかお元気で!
座禅会 お陰様で満員状態が続く座禅会ですが、この度、会員の岡崎様より簡易の単(半畳の畳が敷かれた台)2台のご寄進があり、現在14人まで坐れる状況となりました。
二十代から七十代までと幅広い年代層の方々が日々修行を重ねて居られます。
お寺は、山門より一歩踏み込んだところに本来の姿が現れます。機会があれば皆様も一歩踏み込んでみては如何でしょうか。