6月24日、5月の史跡学習に続き、6年生の体験学習、今回は坐禅メインで、時間も1時間半とたっぷり、人数も約1クラス分の28名とじっくり指導できる要素が揃い踏み。「保小生皆坐禅体験」を目論む私にとって願ったり叶ったり。
 平安・鎌倉仏教の流れを導入部に軽いジャブ、時間に余裕があった事で、坐禅の効用以前に、身体が及ぼす心との関係を、声を出したり、横になってみたりと、関係性を体感する時間を持てました。その後坐禅を体験し、5分ほどの法話も盛り込みました。
 最後に丁度15歳少年の両親殺傷事件が報道されている時期でもあり、話題の絵本「いのちのまつり」を元に「命がなぜ大切なのか」のお話で締めくくりのご挨拶代わり。あっという間の1時間半でした。
 引率の渡部先生、前回に引き続き本当にご苦労様でした。