7月4日、岩手県より住職様方6名、またそれぞれの檀信徒総勢50名の拝登を頂きました。もとよりお見せできる物など何も無いのですが、「本来の仏教・お寺のあり方は如何に」長年の私の課題でもありますが、模索は現在進行形、今の仙林寺の有り様をあるがままに見て頂くしかありません。
 地域との連携や、様々な機関との係わり合いを含め、現在の活動状況をお知らせ致しました。同じ曹洞宗でも地域性や習慣により、檀家様との関係や、宗教観も異なるかと思いますが、一つの事例として話し合いのステージに載せていただければより幸いです。
 約1時間の諸堂の拝観を終え、次の目的地白河へと向かわれました。
 住職様のお一人から、楽しみを持ったお寺運営に共感の声を頂いた事が、何よりの心の置き土産になりました。感謝申し上げます。