| 19日、6年生の学習発表会が、仙林寺を会場に行われました。6月に坐禅体験や鎌倉期仏教のお話をさせて頂きましたが、その学習を元にまとめたものを発表すると言う事で、校外でのしかもお寺での授業が決まったようです。 今回は、父兄も一緒の80名の大所帯です。まずは二班に分けて、発表する班は法雲閣で、坐禅体験は本堂でと学習型・体験型のコラボレーションです。 子供たちには判り易く、お父兄には興味を持って頂くようにと、お話の内容を工夫したつもりでしたが、如何だったでしょうか。また、坐禅会々員のゴージャス松野氏も飛び入り参加、鳴らし物や警策(きょうさく)を担当して頂きました。「わ〜何でゴージャス松野さんがいるの」第一声は父兄よりも引率の先生でした。 ところで本題は坐禅です。「身体は心を入れる器」身体の扱い方で、入れる心は案外変われるもの、形の整った器には、やはりその形に沿った心が入るようです。「水は方円の器に随う」の禅語もあります。心が四角になるのも丸くなるのも、入れ物が大切なようですね。 |
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