二十八日、朝から花火があちこちであがり始める。いやな予感が・・・。秋のこの時期は行事が重なり参加者が少ないのが残念。ですが、盛り上がりと人数とは必ずしも比例しません。今年の芋煮は一味違う。カレーバージョンの登場。札幌名物スープカレーを髣髴させる出来に思わず感動、茹でたうどんとの相性もまた格別でした。ご相伴の住職も七十?年の人生で始めて味わうカレーうどんに黙って「おかわり」。寺子屋の案内を「カレーうどんを食べる会!」にすれば参加者も増えたかと、今になって悔やまれます。
手提げバック作りは、子供たちそれぞれの感性で自由に落書き。はじめは戸惑っていた男の子も、ちょっとしたヒントで独創的なバッグ作家へと変貌を遂げます。中には電気量販店の広告を見ながら35%、100%、10000%?と数字の羅列を試みる小さなデザイナーも。
食事の後は、遠く新潟の寺子屋ファンから贈られたお菓子をお土産に解散となりました。
次は12月の餅つき、またまたボランティアのご父兄にご協力をいただくことになりそうです。花火があがらない事を願って。