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| 29日、みどりの日改め昭和の日、花まつり稚児行列開催です。行列はやっぱり町の目抜き通りを外せません。今年の行程は中央公民館から仙林寺までの約1キロの距離を練り歩きました。沿道を埋め尽くす人波がコース選択の成否を示します。商工会青年部、あんちゃんズ(商工会青年部OB)のパワーに引きずられ、JA伊達みらい、かみやさんの強力なバックアップに支えられました。勿論、行列の後押しは各寺院檀家の皆様や関係企業の協力金あってのもの、只々頭が下がります。お蔭様でお稚児さんも77名(ぞろ目で何と縁起が良い)、御詠歌の方を合わせると150名を超える大行列でした。 いよいよ到着となれば仙林寺梅花講による「花まつり御和讃」の声も高らかに、また頭上からはライスシャワーならぬ八重桜の花びらシャワーや春色の紙ふぶき、参道は散華に彩られました。そして梵鐘の響きは、お釈迦様への灌仏や、稚児加持など仏教的な行事へと導く梵音(ぼんのん)※清らかな仏の御声です。境内は散華と梵音で、すっかり荘厳された様子、(無数に散らばる切り紙のお掃除はお釈迦様から与えられた修行でしょうか・・・?)締めくくりは、来賓はじめ関係者による灌仏法要、曹洞宗寺院での真言宗僧侶による法要です。拘りを離れた心を持つことが仏教の最も大切な教えと顧みればむしろ自然な形ではないでしょうか。 宗派を超えた仏教者の会「大法螺会」の歩みは同時に「ほばら花まつり」の歩みでもあります。これからも仏様のお力をお借りして青少年の健全育成に心血を灌いで参りたいと考えております。地域の皆様には子供たちの成長と共に大法螺会の歩みも暖かく見守って頂ければと思います。変わらぬご支援をお願い致します。合掌。 |
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