12日、お盆突入直前しかも日曜日という好?条件での開催です。
 OB大歓迎、カキ氷もあるかもよ?≠フ誘い文句が功を奏したのか、前回の落ち着いた雰囲気など蹴散らされ、二十名を超える賑やかさに境内を訪れる参拝者も遠慮気味のお参りです。
 流しそうめんの仕掛けは、塩ビの樋などではありません。本物の竹を切り節を抜いた手作りで、流すルートも会館前から本堂正面に格上げです。参加人数を少なめに見ていた主催者の詰めの甘さは毎度の事、協力員お二人は振り回されっぱなしの大忙しです。
 寺子屋初お目見えのカキ氷は、やはり子供に大人気、業務用のマシーンは疲れ知らず。ご相伴を決め込む参拝者の出現にもその供給ペースが落ちる事はありません。また力強い味方はカキ氷機だけではなく、第三の僧?裕好さんは即戦力。昨年の竹とんぼ作りで発揮した手先の器用さは健在、ただ依頼者の要望とは微妙に変化をつけるもの作り気質≠ヘ職人というより芸術家タイプなのでしょう。次回十月の寺子屋で見せる裏技が今から楽しみです。